
CUFFZ (カフス)はサンフランシスコ生まれ、ロサンゼルス育ちのデザイナー・Linz Shelton(リンツ・シェルトン)によって、2003年秋にロサンゼルスにてデビューしたブランドです。
最初の作品である”Barfly(=”バーに入りびたりの人“という意)はLinzがロンドンに住んでいる頃「お洒落でお酒を飲みながら踊れて置き忘れることの無いバッグが欲しい」という彼女自身の欲求からひらめき、持っていたバッグの持ち手を手錠に付け替えてクラブに行ったところ大変評判だったことがきっかけで生み出されたもの。
Linz Sheltonはロンドン、パリ、フィレンツェ、ミラノで英文学と演劇を学び、帰国後劇団でコスチューム担当を経験、2000年頃よりスタイリストやバイヤーとして活動。
2003年LAへ帰国後、友人のKyle Eliason(カイル・エリアソン)と共にブランドビジネスをスタート。
2004年春にパリスヒルトンがロスのセレクトショップに並んだCuffz by Linzの全色(当時)を購入しパーティシーンなどで愛用している写真がメディアに多数掲載。その他多数のセレブの愛用している姿がメディアに露出されたことから、「手錠(handcuffs)バッグ」として全米にその名を知られるようになりました。
2005年9月にはNYコレクションでも紹介され、
2006年春夏コレクションより日本へ本格上陸。
2007年2月〜2008年1月に六本木ヒルズに世界初のオンリーショップをオープン、
2009年4月に装いも新たに再びオープンしました。
2009年6月より、株式会社Gadget Tが全世界のCUFFZの権利を取得しCUFFZブランドを運営。
2010年8月12日、世界初のインストアブティックが六本木ヒルズ・ヒルサイドB1Fにオープン。
2011年2月8日、六本木ヒルズ内ウェストウォーク4Fに移転オープン。
2010年7月よりLinz SheltonもNYに拠点を移し、現在NY大学ビジネススクールでMBA取得を目指しています。
CUFFZは“LA発・Made in Japan”という日米融合ブランドとして、“MUST HAVEブランド”を目指して邁進中です。

[立体商標]
(日本) 登録第5036532号
(USA) No.3645403
(韓国) 第775114号
(中国) 第6032858号/第6032857号
(EU25カ国) No.8626889

(日本) 登録第5030231号
(USA) No.3276686
(台湾) 第1310564号
(EU25カ国) No.8489957

(USA) No.3126029